ピックアップ GⅢ 大垣 11/30
山口富生
地元の重鎮・山口富生は年齢を重ねても気力は衰えていない。二次予選で敗退してしまったものの、気持ちを切らすことなくを戦い抜き、最終日は山田久徳の仕掛けに続いてシリーズ3度目の確定板入り。現状の課題と向き合い、次のチャンスにつなげる。
「最終日もよう久徳がまくってくれましたし、3日目は(三谷)竜生が止まったところをコースを探して3着までいけたので。2日目だけ(確定場入りを)外してしまったんですけど、自分のデキ自体は悪くなかったと思います。最上位の選手の仕掛けについていければ2着はあるんで。しっかり帰ってフィードバックして。いま中部地区の勢いがない中で藤井君はありがたい選手ですし、いま一番頑張って欲しい選手。自分もしっかりとついていけるようになりたいですね。(来年は3月にも大垣G3が開催されるが)そこでまた呼ばれれば、頑張りたいですね。次は決勝に乗れるように頑張りたい」