検車場レポート
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田尾 駿介 高知 111期 |
【田尾 駿介(1着)】
「(吉武信太朗が)すごい積極的に行ってくれた。(嵯峨昇喜郎のまくりは)遠いところに見えたけど、僕じゃなきゃ止められたと思う。そこは技術不足です。僕はスピードをもらってからの方が得意なんで、ああやって(目標の選手が)先行してくれた時にどうするか。(4日間を通して調子の方は)とくに悪くなかった」
【嵯峨 昇喜郎(2着)】
「(長尾拳太ラインに)付いていくのが、遅れちゃった。あそこを叩いて押し切れる脚があればいいんですけど、現状だと脚を使わないで併走してでもっていう感じでした。嫌な展開になりました。(まくりの)タイミングも取りづらかったし苦しかった。(前々回の)落車の影響というより練習不足です。冬の間の室内練習がうまくできなくて、次の冬は冬期移動をしてと思っています。(前回の)宇都宮の前に4日間くらい前橋で練習して良くなった。ただ、今回は八戸も雪がなくなって、それで練習しすぎて疲れが抜けなかった」