検車場レポート
![]() |
中井 俊亮 奈良 103期 |
【中井俊亮(1着)】
「田中君は落ち着いて走っていたし、何とか残して決めたかった。(雨谷は)見えなくて、もったいないことをしてしまった。いいスピードが見えていて、合わせられたら外を見たら、こられて難しかった。引き付け過ぎてものみ込まれるし、難しいですね。先頭は考えることがたくさんだけど、後ろもそうだし、勉強になります。最近はちょくちょく(番手が)増えているので、信用してもらえる選手になりたい。先月、1ヶ月空いた時に練習した成果が出ているのかなと」
【諸橋愛(2着)】
「雨谷はしっかり行ってくれたけど、後ろで見ていて強引だったので、あそこまで行かなくても行けたんじゃないかと思った。(状態は)練習ができるようになってきたので、だんだん良くなっているけど、もうちょっとですね。感覚的には戻ってきたなと。練習をやろうにもやれなかったので、また(練習で)地獄の日々を送れる」
【三浦翔太(3着)】
「GIIIの決勝は初めてです。切れ目というか、雨谷さんは後手を踏まないし、諸橋さんもいるし、そこからと思っていた。追い上げながらいって、いいところに入ることができた。連日、自力っていう自力ではなくギリギリで勝ち上がれてツキがある。GIIIは相性がいいことに気づいたので、明日も3着なら権利もあるし、頑張りたい」