寺崎浩平、菊池岳仁候補生の早期卒業が決定

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早くもデビュー戦が決定

 日本競輪選手養成所(JIK)においては、2018年度から「NKG教育再検討研究プロジェクト会議(プロジェクトリーダー=村岡功早稲田大学スポーツ科学学術院教授)」を開催し、プロフェッショナルとしてお客様に信頼され、ご声援をいただける競輪選手の養成制度の改革を行なった。
 その一環として、日本競輪選手養成所選手候補生の養成期間の短縮(早期卒業)に関する規則が19年5月1日に一部改正され、第117回生(男子)において制度発足以来、早期卒業認定委員会で認定された初の早期卒業者2名が決定した(早期卒業制度については06年(第93回生)から導入)。
 早期卒業者は、寺崎浩平(福井・25歳)、菊池岳仁(長野・19歳)の2名で、寺崎は1月16日~18日開催の和歌山競輪(FII)、菊池は1月19日~21日開催の岐阜競輪(FII)でそれぞれデビューする。
 なお、早期卒業に至る流れは左記の通り。早期卒業証書授与式は、日本競輪選手養成所において、12月25日午前9時30分から執り行われる予定となっている。

権田浩一記者

2019年12月23日 15時43分

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