清水裕友が地元記念を連覇 防府競輪開設70周年記念競輪「周防国府杯争奪戦」

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清水裕友
重圧から解き放たれ晴れやかな表情を見せた
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清水裕友
地元地区の選手に胴上げ後、落とされても喜びを分かち合った
地元のエースが激戦を制す

 防府競輪開設70周年記念競輪「周防国府杯争奪戦」は清水裕友が地元記念連覇を達成。
単騎の三谷竜生が打鐘で一気にカマし郡司浩平が離れながら追う展開を、清水裕友が豪快にまくり切り、8分の1車輪まで迫った原田研太朗の猛追を振り切った。「(ゴールした瞬間は)2着だと思ったんですけどね。決定を見て自分が勝ったんだと。地元じゃなければ厳しかったと思うし、優勝できて良かった」と安堵の表情を浮かべ、優勝した喜びを噛みしめていた。
 売上は4日間で48億4598万3900円で、目標にかかげた46億円を2億円以上上回る結果。大盛況で4日間の開催日程を終えた。

及位然斗記者

2019年11月4日 17時13分

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