69周年記念が開幕! ~別府競輪場~

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大塚健一郎
今年3度目の地元ビッグ
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小野俊之
不安はあるが、あとは走るだけ
それぞれの思いを胸に

 11月30日から別府競輪場で開設69周年記念「オランダ王国友好杯」が開幕する。地元、大分勢は5名が参戦。それぞれが強い思いを胸に4日間のシリーズを迎えた。
 大塚健一郎は2月の全日本選抜、7月サマーナイトに続く今年3度目の地元Gレース。度重なる落車で万全とはいかないが、今できるベストの状態に仕上げてシリーズに臨む。
 「どんな形でもここに来るのが目標だったし、前回(京王閣F1)もコケんで良かった。今できることはしてきましたね。違反訓練もあって色んな刺激ももらったし、骨折で休んでたときより忙しいけど充実してた。今年最後の地元戦を締められるようにですね」
 51周年前節の覇者でもある小野俊之も並々ならぬ思いで地元記念を迎えた。
 「このために数カ月やってきたんでね。でも不安しかない。トレーニングに関してはしっかりやることはやったけど、アドバイスをもらって直前にセッティングを大幅に変えたので。これが合ってると思ってやるしかない。ここでやらんかったら、どこでやるんかでしょ。やるのは自分の一番の得意技。それだけですね」

音無剛記者

2019年11月29日 14時12分

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