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2026年6月10日 18時38分

第3回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪G3が開幕 ~岐阜競輪場~

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川口聖二
お決まりの〝ヨイショポーズ〟で活躍を誓う

地元勢は若手の機動力型を中心に7名が参戦

6月11日から岐阜競輪場で第3回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪G3が幕を開ける。今シーズは高松宮記念杯の直前とあってG1組が不在となるが、勢いある若手の機動力型が多く参戦し、シリーズを盛り上げる。地元からは7名が参戦するが、川口聖二(岐阜・103期)にとっては大きなチャンスと言えるシリーズだ。

川口は予選メインとなる11レースで、2度目の連係となる後輩の岩井芯とタッグを組んで予選突破を目指す。

「岩井君とは今年の和歌山記念で一度だけ連係がありますね。そのときはとんでもないまくりで、離れてしまったので今回はしっかり決めたいですね。ここ最近は着が良くないですけど、バックを取る走りもできていましたし、しっかりと動けていたと思うので。練習の感じも良かったですしここに向けてしっかりとやってこれたと思います。今回は若手が多いので、自力を出すことはないかなって思っているので。番手でも3番手でもしっかりと持ち場で頑張りたい」

125期の岩井や栗山和樹、123期の棚瀬義大らもいて、勝ち上がれば目標に困ることはないだろう。G3の決勝の舞台からは2年以上遠ざかっているが、このチャンスを逃すわけにはいかない。「G3優勝はまだないんですよね…」といまだ実現できていないG3優勝を狙うためにも、決勝戦までは負けられない戦いが続く。

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細川和輝記者

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