地元の本多哲也が白星発進 ~松戸競輪場~

番手からきっちり差し切った
松戸競輪場で7月1日(水)にF2ミッドナイトの初日が開催され、地元の本多哲也が見事1着スタートを切った。レースは阿部架惟都が前受けから下げてカマシを放つ。番手でぴったり続いた本多は最終4コーナーを絶好の展開で迎えると、ゴール前できっちり差し切った。
検車場へ引きあげてくると、「恵まれてますね。引いて巻き返すってことでした。強かったです」と阿部に感謝を述べた。「踏み出しはなんか遅れちゃうんですよ。自力じゃきついから、人の後ろの方がいいですね。2日目も頑張ります」と長年自力で戦ってきたが、年齢を重ねるにつれ徐々にシフトチェンジをしつつある様子。準決勝では第7Rで後輩の坪内恒と連係し、別線を迎え撃つ。

本吉慶司記者
選手詳細データ
本多哲也 選手 千葉・97期


















