海外勢3名がワールドガールズケイリンに登場! ~和歌山競輪場~

グロ、ファンデルワウ、アンドルーズのみつどもえ
和歌山競輪場で6日から開催されているワールドサイクリスト支援競輪は明日が最終日。第11レースではワールドガールズケイリンが行われる。短期登録選手としてきている、マチルド・グロ(フランス)、ヘティ・ファンデルワウ(オランダ)、エレセ・アンドルーズ(ニュージーランド)の3名がそろい踏み。3名のコメントは以下の通り
マチルド・グロ「(7年ぶりの参戦だが)何も変わっていなくて、変わったのは7歳、歳をとったことくらい。毎回レースは楽しみにきています。日本の戻ってこれてうれしいし、今回3人で走れるのは楽しみ。毎回違う場所でも楽しく走れている。和歌山はお城に行ったりしたので、歴史を感じられるいい場所。立川ではサトミナ(佐藤水菜)もそうだけど、色々な選手と交流できて楽しかった。すごくトレーニングを頑張っているので、コンディションもいいし、準備はできている。先行、まくりで」
ヘティ・ファンデルワウ「(今年初めての日本の競輪だが、)すごく楽しんでいますし、毎回、楽しみにレースに臨んでいる。(結果については)日本でレースをするのが初めてで、勝てたの(優勝できたの)はうれしい。今回は(海外勢)3人でレースをすることができるので、楽しみです。日本は全体的に好きだが、家族と離れているのは寂しい。この3人でレースをするので、2人(グロとアンドルーズ)が強いので面白いレースになると思う。(明日の戦い方は?)先行、まくり」
エレセ・アンドルーズ「何カ月か日本にいて、何カ所か走っていて慣れてきて、走っていくのが楽しみになっています。オリンピックは3年前だけど、コンディションは良く、日本でレースをするのは楽しみにしています。結果には満足していますね。明日はまた新しいレースに参加できるので楽しみにしています。日本の生活も、母国のニュージーランドと違うけど、違いも含めて楽しんでいます。3人で走れるのは楽しみだし、日本の人と戦うのも楽しみ。先行、まくりで」

池端航一記者


















