桐山敬太郎が400勝を達成 ~京王閣競輪~

節目達成は全てS級で決めていた
京王閣競輪場では15日に2日目の競走が行われ、第6レースでは桐山敬太郎(神奈川・88期)が勝利。節目の400勝を達成した。
レースは赤板1センター過ぎに前に出た栗本尚宗が先制。桐山は斉藤樂のまくりに合わせて番手まくりを決めて待望の400勝を決めた。
「栗本君はヨコもできるし、自信を持って駆けてくれた」と感謝する一方で400勝達成するには一筋縄ではいかなかった。
「A級になった時に(A級で400勝も決めて)420勝くらいいくのかなぁと思っていたら、A級では4勝しかしなかった」と400勝への歩みは遅かった。
しかし、そのおかげか400勝をS級で達成。「100勝から400勝まで節目の時は全てS級で達成した」と話す。これが今期S級に復帰してS級初勝利。
勢いに乗ってこれからも白星を積み重ねたい。

木村貴宏記者
選手詳細データ
桐山敬太郎 選手 神奈川・88期
















