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2026年8月18日 17時4分

小川真太郎が仲間のG1制覇に刺激 ~川崎競輪場~

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小川真太郎
空白の一年を乗り越えて

G1返り咲きを目指す

 川崎競輪ナイターFIが8月19日(水)から開幕する。S級初日特選12Rに出走する小川真太郎(徳島・107期)は、同県の犬伏湧也のG1制覇に大いに刺激を受けた。

 犬伏湧也のG1初制覇で幕を閉じた松山オールスター。同県の仲間の初タイトルを「アマチュア時代からめちゃくちゃ強かったですから。獲ってないのがおかしい。いつかは獲ると思ってた」と興奮気味に語る。自身は、昨年の寛仁親王牌の初日に、痛恨の誘導早期追い抜き失格を喫してしまい、今年はビッグ戦線から遠のいてしまった。オールスターでは、四国勢の躍進が目覚ましかったが、そこに後れをとるわけにはいかない。近況は、7月函館F1、続く地元F1を連覇と、2開催連続で、番手戦で結果を出した。今回の初日は、ほぼ小川の先行一車のメンバー構成。ここで動けるところをアピールしたい。

 「(犬伏のG1制覇は四国勢にとって)チャンスだと思います。いい流れがくると思う。自分はあっせんが止まっていたし、今年はほぼ空白の一年。またG1に戻れるように頑張りたい。(今回の初日は)自力で。行けるところからって感じになりますかね。最近、ちょくちょく逃げる展開になるときがあるんですよ。でも、2着に残れていなくて決まり手が付いていない。それでも、一時期よりはバックが取れてきている。0点からスタートしたわりに、やれていると思う。先行する展開になっても、最低でも3着以内には残る走りをしたいですね」

 G1返り咲きを目指す小川が、まず初日は自らの力で勝利を目指す。

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熊谷洋祐記者

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