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2026年8月13日 22時12分

『シャイニングスター賞』に出場する9名の並びとコメント ~松山競輪場~

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古性優作
大会2Vの実績を誇る勝負師が魅了する

4名が単騎戦となり、近畿ラインVS中国ラインの構成

8月14日に松山競輪場で行われる『シャイニングスター賞』に出場する9名が出そろった。注目の並びとコメントは以下の通り。
【並び】
⑨脇本雄太-①古性優作
⑧太田海也-⑥清水裕友-②松浦悠士
➂吉田拓矢(単騎)
④犬伏湧也(単騎)
⑤深谷知広(単騎)
⑦嘉永泰斗(単騎)

【コメント】
①古性優作「感覚は悪くなかった。前が落車したので、集中してどこに避けながらというのを考えながら避けた感じですね。とにかく体も頭の疲労も残さないように、リラックスして過ごしたい。(シャイニングスター賞は)勝ち上がりだと思って集中して走ります。(戦い方は)脇本さんの後ろで」
②松浦悠士「 (ドリームレースは)動く余裕がなかったから(落車を)回避できたのかなって部分はありますし、状態に関してはどうにも言えないところがあると思います。(フォームに関しては)まだまだですね。(シャイニングスター賞に対しては)このレースというよりは、一走、一走しっかりというところもありますし、ファンの方に選んでもらわないと、このシャイニングスター賞に乗れないんで、そういう意味ではしっかり確定板目指して車券に貢献できるようにっていう思いが強いですね。僕は中国3番手で。」
➂吉田拓矢「(ドリームレースで落車したが)打撲くらいですね。(レースは)余裕はあったので。落車があったのは仕方ないかなと思います。(自転車は)ハンドルとかがダメになっちゃんですけど、新しいものに換えて。フレーム本体は大丈夫。((シャイニングスター賞は)落車をしたので、感じを確かめる意味でも動ければ。単騎でも自力で」
④犬伏湧也「(オリオン賞は)石原(颯)が前々に攻めてくれたおかげ。(感触は)悪くはなかったですね。しっかり指定練習で乗りながら、感じを確かめながらって感じです。(シャイニングスター賞を完走で準決勝進出だが)しっかり力を出し切るだけかなと思っています。(シャイニングスター賞は)僕は単騎で」
⑤深谷知広「(ドリームレースは)思ったより進まなかったので、それをしっかり考えて走りたいです。(気になったのは)体調だけです。(シャイニングスター賞は)まずはしっかり良いレースをすることと、自分の体調と踏み込む具合というのをしっかり、感触を確かめたいです。一人で自力で頑張りたいと思います」
⑥清水裕友「(オリオン賞は)すごいスピードレースになりましたし、上がりタイムもすごかったので。相当、前の選手のレベルが高かった。(シャイニングスター賞は)すごいメンバーで走れるので、集中して。とにかくこの中で自分がどれだけ走れるのかというのも気になりますし、しっかり頑張りたい。太田(海也)君の番手で頑張りたいと思います」
⑦嘉永泰斗「(ドリームレースを振り返って)赤板前に関東3番手へ付いて行こうとした時に遅れて、松浦さんに入られた。そこはミスですね。(脚の感触は)ちょっと何とも言えないですね。(3日目の休みは)体のケアを。(シャイニングスター賞は)準決勝に向けて、ですかね。単騎で」
⑧太田海也「(オリオン賞を振り返って)結果的に犬伏さんの後ろにはまるようになって、長い距離だったり、風を切ってのレースができていないので、シャイニングスター賞ではしっかりそういったレースを意識したい。(レースがない2日間の過ごし方は)指定練習でしっかり自転車に乗って、鈍らないようにしています。体の状態はすごくいいので、あとはレースでの感覚がどれだけ合ってくるのかなっていうところです。(シャイニングスター賞は)清水さんと松浦さんの前で自力」
⑨脇本雄太「(ドリームレースは)残り1周からの流れは悪かった。参考にならないところは多々あるので、しっかりリセットして。(3日目の休みは)福井支部の3人が全員休みなので、一緒にバンクの状態を確かめつつ乗って。少しでも調子を戻せたらなと。ちょっとセッティングをいじったので。それがどう転がるかわからないですけど。いつも通り自力」

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細川和輝記者

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