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2026年8月24日 19時12分

ラブレイセンがバンクレコードを更新 ~岐阜競輪場~

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ハリーラブレイセン
有言実行の快挙

有言実行の快挙達成

 8月24日(月)、岐阜競輪場で競輪ワールドシリーズFIの初日が行われ、第11レースのS級予選で1着となったハリー・ラブレイセン(オランダ)の上がりタイムが10秒5となり、バンクレコードを更新した。
 
 初手は後方からスタート。赤板を通過しても動じずに、レースを進める。前受けの中川聖大(福岡・121期)は誘導を使い、後方で待機するラブレイセンの動きを警戒しながら最終ホームを目掛けて一気にスパートし先行。ラブレイセンは最終1コーナーを過ぎたあたりで、まくりを放つと、バック線を前に前団をひとのみ。そのまま勢いを落とすことなく後続を引き離してゴールし、バンクレコード通りの圧巻のスピードを披露した。
 5月に行われた共同記者会見では、「バンクレコードを出したい」と意気込んでいたが、有言実行の快挙達成となった。

 岐阜競輪場における従来の記録は、2004年8月14日に記録された伊勢崎彰大(千葉・81期)の10秒7だった。
 
 偶然の巡り合わせか、その伊勢崎が2日目の準決勝でラブレイセンの3番手を固める。新旧バンクレコード保持者の連係に、注目が集まる。

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飯田康太記者

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