宮倉勇が3000走目での白星 ~青森競輪場~

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宮倉勇
衰え知らずの鋭脚でこれからも白星を積み重ねる
400勝まであと13勝

 8月13日に初日を迎えた青森F1シリーズで、57歳の大ベテラン・宮倉勇(千葉・58期)が区切りの3000走目で白星を挙げて、自らの偉業を最高の形で飾った。

 レース終了後の取材に応じ「これが3000走目だったので絶対勝ちたかった。1回目のブロックで様子を見て、2回目のブロックでなるべく当たらない様に入っていった。珍しく車が進んでくれましたね。今は街道とギアをかけた練習と、嫁に習っているピラティスっていうトレーニングが噛み合ってきている。これからの目標は鈴木誠君(千葉・55期・引退)の3058走を抜くことと、400勝達成ですね」とレースを振り返り、これからの抱負を語ってくれた。

 14日の準決勝では10レース(14時25分発走)に登場。初日に続いて連係する坂木田雄介(千葉・78期)の番手からいぶし銀の走りを魅せる。

及位然斗記者

2021年8月13日 17時34分

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