ガールズケイリンコレクション2022いわき平ステージ ~いわき平競輪場~

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石井寛子
前回のコレクションを制して現在の賞金ランキング1位
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児玉碧衣
今年は女王の復権を目指す。当地は18年、21年とドリームレースを制覇
コレクショントライアルを勝ち抜いた7名が激突

 5月5日(木)にいわき平競輪場の12レースで『ガールズケイリンコレクション2022いわき平ステージ』が行われる。出場メンバーはトライアルレースを勝ち抜いた7名が選出され、引退を表明した高木真備が欠場となり、柳原真緒が出場となった。

 出場選手のコメントは以下の通り。

 1番車 児玉碧衣
 「(5月4日が前検日で)一昨日(5月2日)まで練習をしてきて調子がいい時のタイムが出ていたし出し切れれば優勝をできると思う。いわき平は初めてタイトルを獲ったバンクだし、わたしのターニングポイントの地。石井さんとは、100万円ほど差があるし、今回優勝してガールズグランプリに向けて積みたい」

 2番車 小林莉子
 「レースが詰まっていたし良くも悪くもないです。走りっぱなしで疲れもあったけど、ここに向けて気持ちを上げてきた。(昨年の)グランプリは2着だったけど1着の高木(真備)さんとは力の差を痛感したし、今年一年、それを埋めたいと思っている。何かつかめればと思っていますが苦戦しています」

 3番車 鈴木美教
 「バンクと室内練習で調整してきた。昨年の競輪祭で落車をして気持ちが変わった。悔いなく走るようにと、自力が増えて、力も付いてきた。このコレクションに向けて頑張って調整してきたし、その先の競輪祭で今度こそ、いい結果を出せるように頑張りたい。(いわき平は)直線が長いし、けっこう好きです」

 4番車 荒牧聖未
 「一年ぶりのコレクションです。この権利を取るために一生懸命、走ってきた。権利が取れたし、本番で結果を出したい。(2場所欠場は)腰痛が出ていたけど、治ったし、直前はもがくことができました。攻めるレースをして、力を出し切りたい。いつでも準備をして、行けるようにしたい」

 5番車 石井寛子
 「3月のコレクションで(優勝して)いいスタートが切れたけど、前回(取手決勝で)負けて悔しかったので、たくさん練習をしてきました。練習量をこなしてきたので、疲れたけど、何とかここにこれた。(いわき平は)好きなバンクで、悪いイメージはないですね」

 6番車 尾方真生
 「(GGP、コレクションと経験し)単発レースにだいぶ慣れてきました。今年は一周逃げての優勝もあるし成長できている。脚力はまだまだだけど1周逃げ切る力は付いた。バックを取る競走を意識してしっかり走れていると思う。(姉弟子で練習仲間の児玉は)練習のタイムでも勝てないし、まだまだ上の存在」

 7番車 柳原真緒
 「(繰り上がり出場で)トライアルで2着を取り切れなくてチャンスをいただけた気持ち。(2回目のコレクションだが)前回の伊東で走った時とは気持ちが違う。今年はグランプリに乗りたい気持ちで走っているし、昔よりも冷静に走ることができています。ワットバイクがメインで街道練習を増やしてやってきた」

小山裕哉記者

2022年5月4日 19時00分

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