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2020年1月26日 17時00分

山崎芳仁が4度目の地元記念制覇 ~いわき平競輪場~

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山崎芳仁
5番車の山崎芳仁が1着でゴール線を駆け抜ける
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山崎芳仁
どぶろっくの二人に囲まれ写真撮影に応える
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山崎芳仁
地元の選手に胴上げされ喜びを分かち合う
番手を死守して一気踏み

 1月26日(日)にいわき平競輪場で行われた『いわき平金杯争奪戦』の決勝戦は高橋晋也(115期・福島)を先頭に5車で結束した北日本ラインの番手から一気に踏み込んだ山崎芳仁(88期・福島)が自身4度目の地元記念制覇を達成した。
 
 号砲と共に佐藤慎太郎が飛び出して高橋晋也が率いる北日本勢が正攻法に構える。初手で6番手となった小原太樹は青板周回で高橋の番手まで追い上げて外で併走に。高橋が赤板過ぎに突っ張ると、踏み出しで勝った山崎が小原を張って番手をキープ。最終2コーナーから鈴木竜士がまくり出ると、山崎が合わせて踏み込み番手発進。追走する佐藤慎が外を張って直線で詰め寄ったが3/4車輪差で振り切った。3着には佐藤和也が入線し2車単、3連単とも1番人気で決着した。

 優勝した山崎は「(高橋)晋也が頑張ってくれましたね。頼もしかったです。まくられてしまったら元も子もないので、(鈴木)竜士が来たときに反応して出られた。あとは(佐藤)慎太郎さんとの勝負でしたね。今回は復帰戦でしたけど集中できていたし後輩に助けられた。次は全日本選抜だしチャンスがあったら勝てる脚を作っていきたい」

及位然斗 記者

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