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2020年5月21日 18時26分

 レジェンド・神山雄一郎は危なげなく一予突破 ~宇都宮競輪・宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦~

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神山雄一郎
リラックスムードでインタビューに応じた

 5月21日(木)に宇都宮競輪場で開設71周年記念宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦が幕を開けた。
地元を代表する競輪界のレジェンド・神山雄一郎(61期・52歳)は第8Rに登場し、2着で一次予選を突破。地元記念で幸先良いスタートを切った。

 レースは山本紳貴(千葉・107期)が逃げる形に。人気に支持された坂本貴史(94期・青森)が中団を確保してバックからまくると、マークした神山はしっかり続いてワンツー。2車単390円の一番人気に応えた。
 レース後、神山は「良かった。坂本君が強かった。タイミングは少し遅かったと思ったけど、踏み出しが良かったしね。(坂本が)仕掛けていったので追い掛けていきました。初日はなんとなく力むね。ゴール前も詰められたし、良いんじゃないですか」とインタビューに答えた。 

 GIで17度の優勝を含み通算874勝を誇る輪界のレジェンドは、22日10Rの2次予選Aに登場。100度目のG3制覇を地元で達成するべく、吉澤純平(101期・茨城)と連係してひとまず準決勝進出を目指す。

 10Rの発走予定時刻は15時17分。¥JOY×プロスポーツ締め切り時刻は発走の5分前となっております。

本吉慶司 記者

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