- 鷲田
- 幸司
-
直前インタビュー 1
地元記念は6年ぶりですね。うまくいけば来年もあるので、集中して。今年は地元みんな出れるし、いい成績を取りたいです。(富山記念で2日目に失格したが)余裕があれば失格してないですね。地元記念までに総合力をあげて、コンディションも整えて臨みたいと思います。
村上義弘
武田豊樹
深谷知広
岩津裕介
福井競輪開設67周年記念「不死鳥杯」が7月22日~25日の日程で開催される。村上義弘、武田豊樹、岩津裕介のS班3名を始め、地元の脇本雄太、三谷竜生、深谷知広、郡司浩平など輪界のスター達が参戦。見応え十分のスピードバトルが展開される白熱のシリーズとなりそうだ。また、最終日のケイリンエボリューションには、テオ・ボスが登場する。
地元記念は6年ぶりですね。うまくいけば来年もあるので、集中して。今年は地元みんな出れるし、いい成績を取りたいです。(富山記念で2日目に失格したが)余裕があれば失格してないですね。地元記念までに総合力をあげて、コンディションも整えて臨みたいと思います。
地元記念は特別な思いがあります。去年は鎖骨骨折で出れなかったので、その分まで今年は頑張りたいです。最近の成績はF1で優勝しているけど、G1で結果を出しているわけじゃないし、まだまだ力が足りない。しっかり練習して準備します。決勝に乗って福井を盛り上げたいですね。
5月大宮では池田勇をまくり今年2度目のV。すると、続く大垣G3はパーキンスと好勝負を演じるなど着。「戦える感じをつかんだ」と自信を覗かせた。上位の同型とも好勝負必至。
一時期の不振から脱し、6月の立川では昨年4月以来のV奪取。続く平塚で落車の憂き目も、直後の宇都宮で優出と上々の動きを見せた。08年以来の2班陥落も、強気の攻めは別線にとって脅威だ。
前A級では、まくりを主戦法に勝ち星の山を築いた。同期の吉田拓、新山響らには遅れをとったが、今期からS級に昇格。初の記念参戦だけに、若さあふれる積極的な競走でアピールしよう。