
坂本亮馬
-
直前インタビュー 1
去年の落車が尾を引いてタテ脚は去年のほうがよかった。今の成績はそのなかで戦う術を覚えてきたからですね。怪我さえなく持っていければどのステージでも戦えるかなと思う。地元記念は優勝もしてるし、目標は優勝と言っとかないとダメでしょ。地元で一番点数を持ってるし、自分が主役の気持ちで入りたい。
浅井康太
山中秀将
諸橋愛
小川真太郎
久留米競輪開設69周年記念 第24回「中野カップレース」が6月23日から開催される。S班は浅井康太、諸橋愛の2名。他にも山中秀将、吉澤純平、小川真太郎ら他地区のライバルたちを坂本亮馬ら地元、九州勢が迎え撃つ。最終日9Rにはレインボーカップチャレンジファイナルも開催されるなど見どころの多いシリーズだ。
坂本亮馬
去年の落車が尾を引いてタテ脚は去年のほうがよかった。今の成績はそのなかで戦う術を覚えてきたからですね。怪我さえなく持っていければどのステージでも戦えるかなと思う。地元記念は優勝もしてるし、目標は優勝と言っとかないとダメでしょ。地元で一番点数を持ってるし、自分が主役の気持ちで入りたい。
坂本健太郎
年末から状態が良くなかったんですけど。昔から波があるから遅くても後半までには良くなると。今は順当に上がってきています。地元記念は(坂本)亮馬がメインになると思うので。決勝まで行けたら一緒に走れる。2人で走るチャンスも少ないですからね。頑張れば競輪祭にも出られるし、勝ち上がりたいですね。
桑原亮
ひと頃の勢いこそないが、場所ごとに連がらみはあり成績は安定している。実に5年ぶりとなる地元記念。昨年10月に2勝、3月には1勝と最近は地元戦で健闘しているだけに、ここも活躍が期待できそう。
津村洸次郎
4月川崎記念で落車したが、その後の走りを見るかぎり影響はなさそう。むしろ積極的な走りが増え、上向いている印象だ。地元記念は2度目。一昨年は一次予選で敗れているだけに、今度こそ勝ち上がりたい。
中西大
5月京王閣記念は体調不良で途中欠場となったが、続く向日町の優出で不安を一掃した。4月武雄の1着など記念での存在感は増している。生まれ故郷の久留米で記念準決勝の壁を突破するか。