
山中貴雄
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直前インタビュー 1
去年優勝して、そこからもっと勢いに乗っていければ良かったんですけど、落車もあったりして、なかなか難しかったです。最近の調子自体はずっと変わらずきています。ここに向けて、追い込んで練習して仕上げたいと思ってます。まずは決勝にしっかり乗りたいですね。
浅井康太
佐藤慎太郎
三谷竜生
高知競輪場開設70周年記念「よさこい賞争覇戦」は、4月2日~5日の日程で開催される。今シリーズのS班は佐藤慎太郎しかいないものの、浅井康太、三谷竜生、渡邉雄太、菅田壱道、吉澤純平ら各地区から自力型の強豪が参戦する好メンバー。地元の四国地区は小川真太郎、佐々木豪らに期待がかかる。また、最終日第6レースにてS級ブロックセブンが一発勝負で行われる。こちらも目が離せない。
山中貴雄
去年優勝して、そこからもっと勢いに乗っていければ良かったんですけど、落車もあったりして、なかなか難しかったです。最近の調子自体はずっと変わらずきています。ここに向けて、追い込んで練習して仕上げたいと思ってます。まずは決勝にしっかり乗りたいですね。
佐々木則幸
前期は偶数月の一本目、初日に落車してた。怖かったけど、2月全日本選抜でコケなかったから、あそこから流れが変わりましたね。まだ状態は完ぺきじゃないので、地元記念は(山中)貴雄に頑張ってもらって、僕はこっそり。せめて準決勝にはいきたいですね。
山田諒
3月松山記念6着。珍しくG3開催の一次予選で敗退したが、2日目以降は立て直して3連対を果たした。長走路はあまり走っていないが、持久力があるので苦にしないはず。上位進出が期待される。
朝倉智仁
好素材ぞろいの第115期生・ルーキーチャンピオンレースを制した。F1戦ながら続けて決勝に乗っていて、徐々にS級のレースに慣れてきた印象だ。初のG3開催でどこまでやれるか注目したい。
小森貴大
今期の優参は2月高松だけだが、7場所で7勝していて勝ち星は多いし、1月立川記念、2月静岡記念では準決に乗っている。機動力を遺憾なく発揮できれば格上選手と好勝負に持ち込めてもおかしくない。
小倉竜二