
新山響平
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直前インタビュー 1
去年は周りに獲らせてもらった優勝。今年も自分が獲るつもりではいるけど、みんなを引っ張って青森から優勝者を出せるようにしたい。ナショナルが追い込みの時期に入って疲れはあると思うけど、地元は特別と同じ気持ちなのでしっかり頑張りたい。
新田祐大
佐藤慎太郎
松浦悠士
開設70周年みちのく記念競輪「善知鳥杯争奪戦」が9月26日~29日の日程で青森競輪場にて開催される。中心はS班の新田祐大、佐藤慎太郎に大会連覇がかかる地元の新山響平を擁する北日本勢。充実の戦力で、松浦悠士、古性優作ら他地区の強豪たちを迎え撃つ。7車立てとしては最後の記念開催で火花散るスピードバトルが繰り広げられる。
新山響平
去年は周りに獲らせてもらった優勝。今年も自分が獲るつもりではいるけど、みんなを引っ張って青森から優勝者を出せるようにしたい。ナショナルが追い込みの時期に入って疲れはあると思うけど、地元は特別と同じ気持ちなのでしっかり頑張りたい。
小原佑太
函館G3で、自分のレースをすれば周りにプレッシャーを与えられるってことが分かったので、地元記念も思い切って走りたいです。後ろの人のことを考えながら走って、自分も決勝に上がりたい。欲を言えば、青森から一人でも多く決勝に勝ち上がって、青森でまとまって走れたら良いですね。
南潤
8月オールスターの落車はあるが、続く大垣で2連対と7車は肌に合ってそう。この制度になって初の記念参戦だが、シンプルなスピード勝負に持ち込めばチャンスはある。流れを変える大駆けに期待だ。
菅原晃
3月京王閣の落車で鎖骨を骨折。復帰して2戦は勝ち星がなかったが、そこから1カ月半の時間を空けた8月武雄からは2戦で4勝。前の頑張りもあるが、タテ脚も落車前の状態に戻っている。
菊地圭尚
今期は4場所で6勝と鋭いタテの脚が戻ってきた。今シリーズは北日本の機動型も豊富。6月当所G3は最終日を待たず途中欠場となってしまった分も、取り戻す走りで上位進出を目指す。