
山口富生
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直前インタビュー 1
52歳の大ベテランながらS級を堅持している。G1の優参回数も多いトップレーサーで、02年高松宮記念杯でVもゲットしている。この大会は58周年を制覇。1月に落車はあったものの、復帰戦はまずまずの動きだった。
平原康多
郡司浩平
山口拳矢
大垣競輪場開設69周年記念「水都大垣杯」は、3月10日~13日の日程で開催される。今シリーズは前年大会の覇者である平原康多をはじめとして郡司浩平、守澤太志のSS班3名が参戦するが、地元ファンの熱い視線を集めるのは、当所がホームバンクの山口拳矢だろう。果たして記念初Vをホームで達成し、地元ファンの期待に応えるのか。18日から始まるウイナーズカップを占う意味でも目が離せない4日間だ。
山口富生
52歳の大ベテランながらS級を堅持している。G1の優参回数も多いトップレーサーで、02年高松宮記念杯でVもゲットしている。この大会は58周年を制覇。1月に落車はあったものの、復帰戦はまずまずの動きだった。
橋本優己
今期は初のS級戦。A級時の成績は特筆するほどのものではなかったが、1月和歌山記念では1着と2勝を挙げるなど、S級では人気以上の走りを披露している。ホームの当所記念はもちろん初参戦。どこまでやれるか注目だ。
菊地圭尚
今年は初戦の1月立川記念1着と好ダッシュを決めると、その後も同月向日町準Vなど、安定した成績を残している。当バンクは冬季移動地なので準地元のようなもの。上位進出が期待できる。
窓場千加頼
G3開催は好走歴が多い。昨年12月佐世保記念は1着と3勝を挙げると、2月奈良記念は二次予選で宮本隼、渡邉一らを撃破して準決進出。二次予選はやや人気薄になるので狙いどころか。
土生敦弘
直近4カ月の連がらみの決まり手は逃げとまくりがちょうど半々で、どちらでも力を発揮できる。2月静岡記念では2着と2連対を果たしていて、同格相手のレースは連の対象から外せない。