
山根将太
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直前インタビュー 1
在所時はゴールデンキャップを獲得した快速レーサー。まだ粗削りな面はあるものの、2月小倉では連勝でS級初優参を果たした。初の地元記念で自慢のスピードを猛アピールする。
脇本雄太
松浦悠士
吉田拓矢
玉野競輪場開設71周年記念「瀬戸の王子杯争奪戦」は、3月26日~29日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、吉田拓矢、佐藤慎太郎のSS班3名が参戦するが、今年はSS班の座を明け渡したものの、輪界トップの脚力を誇る脇本雄太がファンの支持を集めそうだ。地元勢はこの大会3Vの実績を持つ岩津裕介をはじめ取鳥雄吾、柏野智典らが一丸となって強豪を迎え撃つ。4日間に渡るスピードバトルから目が離せない。
山根将太
在所時はゴールデンキャップを獲得した快速レーサー。まだ粗削りな面はあるものの、2月小倉では連勝でS級初優参を果たした。初の地元記念で自慢のスピードを猛アピールする。
晝田宗一郎
先行基本の競走で着実に力を付けてきた。最近は2月静岡記念2着、同月奈良記念2着など、記念開催でも大暴れしている。地元ラインの先陣を受け持って別線を沈黙させる。
酒井雄多
ここに来て調子を上げてきた。2月は大垣2着、平1着、高知G3では予選を連勝で準決に駒を進めている。スピードには非凡なものがあるので、格上相手でも仕掛けがツボにはまると一発怖い。
今岡徹二
調子を落としていた時もあったが、冬場に入り徐々に先行力が甦ってきた。ここのところ初日予選はほとんど連にからんでいる。一次予選はもちろん、二次予選でも先行力を発揮できれば大駆けがありそうだ。
太田龍希
父(真一・75期)譲りの粘り強い先行が持ち味。昨年の12月に特別昇級後はまだ決勝には乗れていないものの、初日予選では1回も連を外していない。2回目のG3参戦でどこまでやれるか注目したい。