
川口雄太
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直前インタビュー 1
今年は初のS級戦。なかなか結果を出せずにいたが、5月松阪で2着と初優参を果たすと、続く同月久留米では3連勝で初Vを飾った。決勝は根田空の番手を奪うが河端朋にまくられると、3番手にスイッチして直線鋭く伸びた。俊敏な動きから目が離せない。
松浦悠士
太田竜馬
佐藤慎太郎
小松島競輪場開設72周年記念「阿波おどり杯争覇戦」は、6月30日~7月3日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、佐藤慎太郎のSS班2名をはじめとして眞杉匠、山田庸平ら健脚ぞろい。総合力でリードしているのは地元勢で、太田竜馬、小倉竜二、原田研太朗、阿竹智史、犬伏湧也と、これ以上は望めぬラインナップだ。後期初っ端のG3を制すのは果たして誰なのか。
川口雄太
今年は初のS級戦。なかなか結果を出せずにいたが、5月松阪で2着と初優参を果たすと、続く同月久留米では3連勝で初Vを飾った。決勝は根田空の番手を奪うが河端朋にまくられると、3番手にスイッチして直線鋭く伸びた。俊敏な動きから目が離せない。
久田裕也
昨年12月当所で9連勝を達成しS級入り。1月高松記念の一次予選で勝ち星をゲットした後はなかなか勝てずにいたが、6月岐阜の予選ではまくりを決めて久しぶりの1着。直近4カ月の連がらみの決まり手は7割が逃げてのもので、初の地元記念で風を切る。
嵯峨昇喜郎
4月青森G3で今期初の決勝進出を果たすと、5月松山1着、6月取手記念3着と成績がまとまってきた。最終バックを先制するレースも増えていて、機動力が戻ってきた感がある。一次予選は主力になるし、二次予選でも一発魅力だ。
朝倉智仁
6月取手記念6着は一次予選で敗退も選抜戦ながら2勝を挙げると、同月佐世保の初日特選では竹内翼、瓜生崇らを相手に逃げ切った。今年は9勝のうち6勝をG3開催で稼いでいる。今シリーズも機動力をアピールするか。
土生敦弘
ここのところF1戦が続いているが、目下のところ予選は4連勝中だ。3月大垣記念の準決で先行して4着に粘った実績もあり、自力攻撃の破壊力にはなかなかのものがある。格上相手でも仕掛けがツボにはまれば好勝負に持ち込んでも不思議ではない。