
中西大
-
直前インタビュー 1
ここに来て調子を上げている。12月松戸記念で2❺着と決勝に乗ると、同月豊橋の決勝は逃げて2着に粘った。いい状態で地元記念を迎えるだけに上位進出の期待は大きい。
脇本雄太
古性優作
新田祐大
和歌山競輪場開設73周年記念「和歌山グランプリ」は、1月12日~15日の日程で開催される。今シリーズは輪界初の3億円レーサーとなった脇本雄太をはじめ、グランドスラマー新田祐大、古性優作、松浦悠士、守澤太志のSS班5名が参戦する超豪華メンバー。地元勢は東口善朋、稲毛健太、石塚輪太郎らが一丸となって地元Vに邁進する。ハイレベルなV争いが繰り広げられる4日間だ。
中西大
ここに来て調子を上げている。12月松戸記念で2❺着と決勝に乗ると、同月豊橋の決勝は逃げて2着に粘った。いい状態で地元記念を迎えるだけに上位進出の期待は大きい。
南潤
なかなか成績は安定してこないが、仕掛けがツボにはまった時の自力攻撃の破壊力には素晴らしいものがある。12月伊東記念の一次予選で豪快なカマシを決めての2着は力強かった。
伊藤旭
G3開催では人気を上回る成績を残している。6月久留米記念、11月富山G3では準決で勝ち星をゲット。同月防府記念は2着と2連対を果たしている。上位戦でも目が離せない。
青野将大
今期は初めてS1班に昇格。10月弥彦1❶着ではS級初Vを飾るなど、直近4カ月の勝率は50%のハイアベレージだ。自力攻撃には一段と磨きがかかった感があり、今シリーズ注目の1車だ。
佐藤友和
今期は17年ぶりにS1班の座を明け渡したが、寬仁親王牌では着と2勝、競輪祭でも4走目に1勝を挙げているように伸びは悪くない。準決でも好位置があるようなら連対望める。