
新田康仁
-
直前インタビュー 1
長らくS級トップクラスで活躍していて、サマーナイト(08年)で優勝した実績がある。この大会は54、60周年を制覇。1月伊東の準決は、的確なコース選択から鋭く伸びて勝ち星をゲットしていて調子も良好だ。
郡司浩平
深谷知広
松浦悠士
静岡競輪場開設70周年記念「たちあおい賞争奪戦」は、2月9日~12日の日程で開催される。今シリーズは郡司浩平、松浦悠士、新山響平、守澤太志のSS班4名をはじめとして、昨年はSS班を張っていた清水裕友、吉田拓矢らの強豪が集結。地元勢はエースの深谷知広に渡邉雄太、岡村潤、大石剣士らが一丸となって地元Vに邁進する。ハイレベルな優勝争いが繰り広げられるファン必見の4日間だ。
新田康仁
長らくS級トップクラスで活躍していて、サマーナイト(08年)で優勝した実績がある。この大会は54、60周年を制覇。1月伊東の準決は、的確なコース選択から鋭く伸びて勝ち星をゲットしていて調子も良好だ。
望月一成
昨年の後期はほとんどの場所で予選で敗退していたが、12月当所では2❶着と大ブレイク。続く同月伊東記念も一般戦、軽選抜戦ながら1勝、2着1回と気を吐いている。ホームバンクの記念で躍動するか。
志田龍星
最近はF1戦が続いているが、常に優勝争いをにぎわしている。12月小松島でS級初Vを飾ると、1月奈良でも1❶着とVをゲットした。スピード、ダッシュ力、持久力とバランスのいい脚質で、格上相手でも一発の魅力を秘めている。
松岡辰泰
昨年はヤンググランプリ(7着)に出場した若手の有望株。昨年の後期はG3に3場所参戦していて、すべて決勝に乗っている。主武器のまくりには素晴らしい破壊力があり、混戦が予想されるレースは目が離せない。
野口裕史
恵まれた身体を活かしたパワーあふれる先行は迫力満点。1月立川記念では一次予選、二次予選を逃げ切りで連勝すると、同月松戸の決勝は、三谷竜のまくりを許さずに逃げ切った。冬の重いバンクもまったく苦にしない。