
金ヶ江勇気
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直前インタビュー 1
優参は散発的ながらG3では勝ち星が多い。昨年12月の高松記念、同月広島記念ではいずれも一次予選、3日目と2勝をあげている。今年初のG3が地元記念ならやる気も倍増だ。
脇本雄太
松浦悠士
平原康多
武雄競輪場開設73周年記念「大楠賞争奪戦」は、4月22日~25日の日程で開催される。今シリーズには、昨年は3億円レーサーに輝いた脇本雄太をはじめとして、松浦悠士、平原康多、新山響平、佐藤慎太郎のSS班5名が登場。超豪華メンバーで覇を競う。地元勢は山田英明、庸平兄弟を中心に結束して地元Vに邁進する。直後に迫ったダービーを占う意味でも目が離せない4日間だ。
金ヶ江勇気
優参は散発的ながらG3では勝ち星が多い。昨年12月の高松記念、同月広島記念ではいずれも一次予選、3日目と2勝をあげている。今年初のG3が地元記念ならやる気も倍増だ。
山口敦也
昨年は9勝だったのに対し、今年は3月末までに6勝をあげていて、勝率は大幅にアップしている。3月は3場所走って予選はオール1着と差し脚好調。いいムードで地元記念を迎える。
横山尚則 欠場
久しぶりのビッグレース参戦だったウィナーズカップでは、2621着と3連対の大活躍を演じた。直近4カ月は自力による連がらみはないものの、差し脚の伸びは申し分ない。
島川将貴
2月久留米、3月小倉、同月四日市と3連覇を達成している。同月玉野記念は連がらみなしに終わったものの、動きは悪くなかった。仕掛けがツボにはまった時の一発には注意したい。
大川龍二
3月小田原は準V、4月久留米では今年2V目をゲットしていて、ここに来て調子をあげてきた。今年はF1戦が多く、1月豊橋記念以来となるG3参戦だけに、いつも以上に気合も入る。