
久田裕也
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直前インタビュー 1
1月高松でS級特進を達成した若手の成長株。5月宇都宮記念ではG3初優参を果たすと、6月別府も2❼着と決勝に乗っている。力を付けているので、2度目の地元記念では躍動しそうだ。
松浦悠士
郡司浩平
新山響平
小松島競輪場開設73周年記念「阿波おどり杯争覇戦」は、7月6日~9日の日程で開催される。今シリーズは高松宮記念杯で決勝に乗った松浦悠士、郡司浩平、新山響平のSS班3名が参戦。実績からSS班が優勝争いの最有力候補と目されるが、地元勢はスピード際立つ犬伏湧也をはじめ、重鎮・小倉竜二、太田竜馬、小川真太郎、島川将貴、久米良とこれ以上は望めぬようなラインナップだ。一筋縄ではいきそうにない優勝争いから目が離せない。
久田裕也
1月高松でS級特進を達成した若手の成長株。5月宇都宮記念ではG3初優参を果たすと、6月別府も2❼着と決勝に乗っている。力を付けているので、2度目の地元記念では躍動しそうだ。
清水一幸
今期は初のS級戦。番手戦が多くなり、あまり自力は出していないが、直近4カ月の競走得点は102点台。5月佐世保、6月小倉では優参している。同格相手のレースは連の対象から外せない。
伊藤颯馬
F1戦で決勝を外す場所が目立つものの、ダービーでは選抜戦ながら1勝、高松宮記念杯は一次予選を5着、1着で白虎賞にコマを進めていて、G1大会で活躍している。大駆けの魅力を秘めている。
窓場千加頼
5月大垣では3連勝で今年初Vを飾ると、その後も同月宇都宮記念5着、6月向日町G3は1着と連対ラッシュ。自信をつけたのか、組み立ても積極的だ。格上相手でも目が離せない。
河端朋之
腰痛の影響で全盛時の脚力ではないとはいえ、豊かなスピード、鋭いダッシュは一級品だ。ダービーの2走目は一般戦ながら快速まくりを決めて勝ち星をゲットしている。一発には注意したい。