
山賀雅仁
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直前インタビュー 1
最近は素晴らしい伸びを披露している。6月大垣記念1➍着と決勝に乗ると、同月伊東から7月平塚まで、3場所続けて連勝で優参を果たした。今の脚勢なら大暴れが期待できる。
古性優作 欠場
郡司浩平
新田祐大 欠場
松戸競輪場開設73周年記念「燦燦ダイヤモンド 滝澤正光杯」は、8月26日~29日の日程で、ナイターで行われる。今シリーズは古性優作、郡司浩平、新田祐大、平原康多、守澤太志のSS班5名が参戦する素晴らしいメンバー。地元勢は当所記念2Vの実績を持つ岩本俊介、和田健太郎らが一丸となって地元Vにまい進する。燦燦バンクで繰り広げられるスピードバトルは見逃せない。
山賀雅仁
最近は素晴らしい伸びを披露している。6月大垣記念1➍着と決勝に乗ると、同月伊東から7月平塚まで、3場所続けて連勝で優参を果たした。今の脚勢なら大暴れが期待できる。
鈴木浩太
まだS級で優勝経験はないものの、先行とまくりを使い分けて奮闘している。直近4カ月の連対率は5割に迫る勢い。G3開催の一次予選は大きな数字が目立つだけに、地元のここは連がらみを決めたい。
稲毛健太
ここのところ動きがいい。サマーナイトの予選は前々に車を進めると、犬伏湧のまくりにスイッチして2着。7月福井記念は1❺着と決勝に乗っている。動向から目が離せない。
島川将貴
7月玉野の決勝は、同県久田裕に乗っての番手まくりとは言え、眞杉匠の反撃を許さずVをものにしている。F1戦のみながら今年6Vの成績は伊達ではない。上位戦でも軽視は禁物だ。
後藤大輝 欠場
6月に9連勝を達成してS級入り。初戦の6月久留米記念は1着と先行力を猛アピールした。その後も決勝には乗れていないものの、予選と最終日はほとんど連に絡んでおり、今節注目の1車だ。