
寺崎浩平
Pick Up 1
ワールドクラスのトップスピード、ダッシュ力は一級品。本業の競輪参戦は少ないが、オールスターでは一次予選1、2を連勝すると、共同通信社杯は二次予選Bで敗退も3日目、最終日は連勝で締めた。
古性優作
新山響平
郡司浩平
第32回寬仁親王牌「世界選手権記念トーナメント」は、10月19日~22日の日程で開催される。舞台は一昨年以来となる弥彦競輪場だ。今シリーズはSS班9名をはじめとしてダービー王・山口拳矢、オールスター覇者の眞杉匠、犬伏湧也、嘉永泰斗、松井宏佑、山崎賢人、太田海也、中野慎詞ら若手のスピードスターが大挙して参戦する。熾烈なスピードバトルが繰り広げられるのは必至で、目が離せない4日間だ。
寺崎浩平
ワールドクラスのトップスピード、ダッシュ力は一級品。本業の競輪参戦は少ないが、オールスターでは一次予選1、2を連勝すると、共同通信社杯は二次予選Bで敗退も3日目、最終日は連勝で締めた。
町田太我 欠場
今期は病欠もあって今ひとつの場所が続いていたが、9月豊橋記念では1❶着と大ブレイク。決勝は後続のもつれを尻目に逃げ切り、記念初Vを達成した。自信を付けているので大暴れが期待できる。
武藤龍生
ここのところ差し脚の伸びの良さが目につく。地元のオールスターで❸着と好走すると、共同通信社杯は一次予選で敗退も2勝をあげた。寬仁親王牌は3年ぶりの参戦となるだけに気合も倍増か。