
松本貴治
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直前インタビュー 1
全日本選抜では予選を着で準決にコマを進めたが、最終日に落車のアクシデント。体調には一抹の不安が残るものの、この大会は71周年を制した実績があり、上位進出が期待される。
古性優作
脇本雄太
新山響平
松山競輪場開設74周年記念「金亀杯争覇戦」は、3月7日~10日の日程で開催される。今シリーズは古性優作、脇本雄太、新山響平、佐藤慎太郎、深谷知広のSS班5名が参戦。他にも犬伏湧也、北井佑季、嘉永泰斗ら超ド級の自力型がおり、ビッグレースに見劣りしない素晴らしいメンバーによるV争い。ウイナーズカップを占う意味でも目が離せない4日間だ。
松本貴治
全日本選抜では予選を着で準決にコマを進めたが、最終日に落車のアクシデント。体調には一抹の不安が残るものの、この大会は71周年を制した実績があり、上位進出が期待される。
渡部哲男
地元の重鎮で、この大会は2Vを達成している。昨年12月には北津留翼の逃げを差して地元優勝を手にした。今年は一息不足の場所が続いているだけに、今シリーズは貫録を示したい。
河端朋之
全日本選抜では2日目に敗者戦ながらまくって1勝をあげていて、自慢のスピードは相変わらずだ。人気の有無にかかわらず、仕掛けがツボにはまった時の一発には注意したい。
坂口晃輔
昨年はなかなか勝てなかった時期もあったが、直近4カ月の勝率は3割を上回っている。差し脚の切れが甦っているので、しっかりした目標があるレースは連の対象から外せない。
山口多聞
今期は初のS級戦。最終ホーム、バックの先制回数が多く、積極的なレースで奮戦している。2月高松記念では、3日目は選抜戦ながら逃げ切った。今節も先行力を猛アピールか。
篠田幸希
棚瀬義大