
田尾駿介
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直前インタビュー 1
地元からはただ一人参戦。4月当所記念は3着、怪我明けながら堅実にまとめたものの、勝ち星はなかっただけに、今シリーズは1勝をあげて地元ファンの声援に応えたい。
清水裕友
脇本雄太
郡司浩平
全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪は、5月25日、26日の2日間に渡り、今年は高知競輪場で開催される。グレードはF2ながらSS班8名が参戦。更に全日本選抜の覇者・郡司浩平、ダービー王・平原康多をはじめ北井佑季、嘉永泰斗、寺崎浩平、犬伏湧也、松井宏佑らスピードスターが集結。初日に選考順位上位27名が出場する優秀競走が3個レース行われ、1着~3着の9名が2日目のスーパープロピストレーサー賞に進出するシステム。輪界のトップレーサーによる短期決戦の頂点に立つのは果たして誰なのか?
田尾駿介
地元からはただ一人参戦。4月当所記念は3着、怪我明けながら堅実にまとめたものの、勝ち星はなかっただけに、今シリーズは1勝をあげて地元ファンの声援に応えたい。
佐々木豪
昨年は共同通信社杯で決勝に乗ると、今年は全日本選抜、ウィナーズカップ、ダービーでそれぞれ1勝をあげている。ビッグレースでの活躍が目立つので一発魅力だ。
岩本俊介
今年は1月岸和田でVスタートを決めると、3月京王閣の初日から4月川崎記念の初日まで、11連勝を達成。勢いはとどまるところを知らず、ダービーでは❷着と大ブレイク。注目の1車だ。
坂井洋
F1戦では人気以下の走歴ながら、ビッグレースでは存在感を示している。全日本選抜1着と3連対を果たすと、ウィナーズカップは決勝進出。ダービーでは着でゴールデンレーサー賞を制した。
小林泰正
ダービーでは予選で快速まくりを連発して着で準決に乗ると、その準決でも4番手確保から2コーナーまくりを繰り出して2着、ビッグレース初優参を果たした。自力攻撃に迫力を増した感がある。