
脇本勇希
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直前インタビュー 1
今期は初めてS1班に昇格。F1戦の予選は連対が多く、散発的ながら決勝にも乗っているが、G3では一次予選で確定板入りを果たせずにいる。地元記念で殻を破るか。
脇本雄太
眞杉匠
新山響平
令和6年能登半島地震復興支援競輪・大阪・関西万博協賛・福井競輪場開設74周年記念「不死鳥杯」は、7月20日~23日の日程で開催される。今シリーズで本命人気を集めるのは、もちろん脇本雄太だ。輪界トップの豪脚を炸裂させて、地元ファンの圧倒的な支持に応える。しかしながら、眞杉匠、新山響平の自力型SS班も黙ってはいない。真夏のバンクで繰り広げられる熱いスピードバトルは必見だ。
脇本勇希
今期は初めてS1班に昇格。F1戦の予選は連対が多く、散発的ながら決勝にも乗っているが、G3では一次予選で確定板入りを果たせずにいる。地元記念で殻を破るか。
岸田剛
3月当所で9連勝を達成してS級入り。S級でも積極的に動いているが、やや末脚を欠く場面が目につく。今節は地元記念初参戦で、師匠の脇本雄と一緒。成長した姿を見せたい。
晝田宗一郎
G1初参戦のダービーでは、一次予選でまくり2着と好走すると、6月は川崎1❺着、佐世保1❻着、取手記念5着と連対ラッシュ。今期から1班で一層気合も入る。
上田尭弥
今年はなかなか調子が上がらなかったが、5月あたりから徐々に上向いてきた。6月四日市で今年初Vをゲットすると、同月久留米記念は準決にコマを進めた。一発には注意したい。
櫻井祐太郎
当所は5月に走って1❺着。連勝で今年の初優参を決めると、その後も快調で、4場所で7勝をあげている。自力攻撃が冴えており、一次予選、選抜クラスはアタマで狙いたい。