
神山雄一郎
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直前インタビュー 1
G1で17Vを達成している輪界のレジェンドで、昨年6月には通算900勝の金字塔を打ち立てた。この大会でも実に6Vを飾っている。約2年ぶりの参戦となるビッグレースで、地元ファンの記憶に残る勇姿を披露する。
古性優作
眞杉匠
脇本雄太
若手の登竜門と位置付けられている共同通信社杯。節目となる大阪・関西万博協賛・第40回大会は、9月13日~16日の日程で、宇都宮競輪場において開催される。出場選手の選考基準に「109期以降の各期卒業の選手のうち、選考期間における平均競走得点上位者25名」があるため、他のビッグレースより若手の自力型がそろっている。長走路の雷神バンクで繰り広げられるスピードバトルは必見だ。
神山雄一郎
G1で17Vを達成している輪界のレジェンドで、昨年6月には通算900勝の金字塔を打ち立てた。この大会でも実に6Vを飾っている。約2年ぶりの参戦となるビッグレースで、地元ファンの記憶に残る勇姿を披露する。
神山拓弥
この大会は2回決勝に乗っているし、昨年は3日目に1勝をあげていて相性がいい。オールスターでは、最終日に長島大に乗って勝ち星を手にするなど調子も良好。関東で好目標もそろう地元ビッグなら上位進出が期待される。
佐々木悠葵
今年のビッグレースはあまり結果を出せていなかったが、オールスター着。一次予選1、2を連勝するなど機動力を猛アピールした。昨年大会は落欠着に終わっただけに今年はリベンジだ。
藤井侑吾
オールスターは白星こそなかったものの、一次予選1はジャン前から駆けて3着。山崎賢の4番手まくりを許さなかった。8月富山記念の二次予選では圧巻の逃げ切り勝ち。スケールの大きな先行でライバルを沈黙させるか。
岩津裕介
ここのところ差し脚好調。7月別府記念の準決では、松浦悠を目標に勝ち星を手にすると、8月玉野で地元V。オールスターも予選を着で準決にコマを進めた。しっかりした目標があるときは信頼できる。