
稲垣裕之
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直前インタビュー 1
16年に寬仁親王牌を制してタイトルホルダーの仲間入りを果たした。この大会は58、66周年で優勝している。オールスターはあまり振るわなかっただけに、地元記念でベテラン健在をアピールしたい。
脇本雄太
窓場千加頼
清水裕友
大阪・関西万博協賛・向日町競輪場開設74周年記念「平安賞」は、9月5日~8日の日程で開催される。今シリーズは脇本雄太をばしめ、清水裕友、佐藤慎太郎のSS班3名が参戦するが、最も地元ファンの注目を集めるのは、オールスターで準Vと気を吐いた窓場千加頼だろう。まだ残暑が厳しいみやこのバンクで、主役を演じるのは果たして誰なのか。
稲垣裕之
16年に寬仁親王牌を制してタイトルホルダーの仲間入りを果たした。この大会は58、66周年で優勝している。オールスターはあまり振るわなかっただけに、地元記念でベテラン健在をアピールしたい。
川村晃司
タイトルには手が届かなかったが、16年の名古屋ダービーで、オール2着の準Vの実績がある。若手に前を任せるレースが増えたものの、連がらみの約半数は自力によるもの。自力攻撃にはまだまだ破壊力がある。
大槻寛徳
最近は差し脚が冴えている。7月岐阜の決勝は、先制した郡司浩、佐々木眞の3番手から突き抜け。8月京王閣でも目標にした坂本貴が不発の展開から直線鋭く中を伸びてVを飾った。上位戦でも好位置あれば連対望める。
村田雅一
7月豊橋❷着、8月松阪❶着など調子は良好。6月前橋記念の準決では、窓場千のまくりに食い下がっての2着で近畿ワンツーを決めた実績があり、しっかりした目標があるレースは信頼できる。
篠田幸希
5月に特別昇級を果たしたばかりで、まだS級の経験は浅いが、予選はほとんど連に絡んでいるし、F1戦では決勝に乗っている。機動力は一級品で、2回目のG3開催参戦でどこまでやれるか注目したい。