
西村光太
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直前インタビュー 1
当所は昨年の11月G3に参戦し、2❼着と決勝に乗っている。その後は目立つヒットはないものの、5場所で確定板入りが10回とまずまずの成績だ。上位進出の期待がかかる。
古性優作
郡司浩平
岩本俊介
大阪・関西万博協賛・松阪競輪場開設74周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」は、1月23日~26日の日程で開催される。今シリーズはグランプリ2024を制した古性優作が登場。圧倒的なファンの支持を集めるのは間違いない。だが、南関勢は郡司浩平、岩本俊介のSS班2名をはじめ深谷知広と充実のラインナップ。地元勢は浅井康太、皿屋豊らが一丸となって迎え撃つだけに、古性といえども楽観はできまい。優勝のゆくえは果たして?
西村光太
当所は昨年の11月G3に参戦し、2❼着と決勝に乗っている。その後は目立つヒットはないものの、5場所で確定板入りが10回とまずまずの成績だ。上位進出の期待がかかる。
溝口葵
今期は初のS級戦。初戦の1月前橋では1着と2連対を果たしていて、予選は逃げ切る好スタートを決めている。初のG3参戦が地元なら燃える材料には事欠かない。
村田祐樹
ヤンググランプリ2024に参戦した有望株。直近4カ月の連がらみの決まり手は、約9割が逃げてのもので、徹底先行で勝負している。スピードには非凡なものがあり、中部勢の先導役として期待は大きい。
太田竜馬
F1戦ではほとんど決勝に乗っているし、12月広島記念in玉野は1着と2勝をあげた。調子を落としていたときもあったが、徐々に本来のスピードが戻ってきた感がある。一発には注意したい。
近藤保
ここのところ伸びがいい。12月小松島1❶着など、昨年終盤の5場所の連対率は7割に迫る勢いだった。10月川崎G3、11月四日市記念ではいずれも準決に乗っているので、一次予選はもちろん、二次予選でも侮れない。