
河端朋之
Pick Up 1
昨年の後半戦は寬仁親王牌で決勝3着と気を吐くと、競輪祭では準決進出とG1開催で大活躍。最近の調子も良好で、今年は1月豊橋でVスタートを決めると、同月高松記念では着と3勝。一発魅力だ。
古性優作
脇本雄太
郡司浩平
いよいよ今年のG1戦線がスタート。大阪・関西万博協賛・第40回「読売新聞社杯全日本選抜競輪」は、2月21日~24日の日程で、豊橋競輪場において開催される。大会名の通り、SS班8名をはじめとして、全国8地区から強豪が集結して覇を競う。2年連続で最優秀選手賞に輝いた古性優作が大会3V目をゲットするのか、はたまた今年は勝ち星を量産している郡司浩平が昨年に続き連覇を達成するのか。節目となる第40回大会にその名を刻むのは果たして?
河端朋之
昨年の後半戦は寬仁親王牌で決勝3着と気を吐くと、競輪祭では準決進出とG1開催で大活躍。最近の調子も良好で、今年は1月豊橋でVスタートを決めると、同月高松記念では着と3勝。一発魅力だ。
小林泰正
昨年10月京王閣記念で優参した以降は、Gレースでは決勝に乗れていないものの、1月和歌山記念、2月奈良記念では、いずれも初日特選を制している。好位置占めての大物撃破には注意したい。
伊藤旭
直近4カ月の連がらみの決まり手は、まくりがジャスト7割。航続距離はもう少し欲しい気もするが、十八番のまくりには素晴らしい威力がある。混戦が予想されるレースは、人気の有無にかかわらず目が離せない。