
纐纈洸翔
-
直前インタビュー 1
ヤンググランプリ2024のチャンピオン。今年初戦の1月和歌山記念では1着と3勝をあげていて、F1戦よりもG3開催の方が成績がいい。目標にしてきた地元記念で大暴れするか。
郡司浩平
岩本俊介
新山響平
大阪・関西万博協賛・名古屋競輪場開場75周年記念「金鯱賞争奪戦」は、3月1日~4日の日程で開催される。今シリーズは全日本選抜の直後ながら、郡司浩平、岩本俊介、新山響平のSS班3名が参戦。南関勢は他にも深谷知広、和田健太郎とそろっていて、ラインの総合力は他地区を大きくリードしている。だが、新山率いる北日本勢も黙ってはいないし、徹底先行で鳴らす地元の藤井侑吾も主導権奪取に闘志を燃やす。優勝のゆくえは果たして?
纐纈洸翔
ヤンググランプリ2024のチャンピオン。今年初戦の1月和歌山記念では1着と3勝をあげていて、F1戦よりもG3開催の方が成績がいい。目標にしてきた地元記念で大暴れするか。
笠松信幸
2月岐阜の準決では、谷口遼の逃げに食い下がって中部ワンツーを決めるなど、相変わらずしぶとさを発揮している。今年初のG3参戦が地元記念なら燃える材料には事欠かない。
隅田洋介
2月奈良記念では1着と3連対。最近はほとんど自力を出していないが、直近4カ月の3連対率は約77%と高く、鋭い差し脚を発揮して成績をまとめている。上位戦でも軽視は禁物だ。
福永大智 欠場
昨年は最終戦の12月川崎で落車し、次場所を欠場。復帰2場所目の1月大宮は着の勝ち上がりながら、決勝は直線で鋭く伸びて優勝を手にした。自力勝負ではなかったものの、これで波に乗るか。
堀江省吾 欠場
ここのところ予選を乗り切れない場所が目立っていたが、2月静岡記念では、競走内容は今ひとつも準決にコマを進めた。同格相手のレースは、人気の有無にかかわらず連の対象から外せない。