• 武雄競輪場開設69周年記念大楠賞争奪戦4/4〜4/7

インサイドレポート・シリーズ総評

ピックアップ GⅢ 武雄 04/04

金ヶ江勇気

金ヶ江勇気

 一方、来月が23度目のバースデーになる金ヶ江勇気は、これが初の地元記念。2日目の二次予選Aでは、山田英明、荒井の地元の顔ともいうべき2人とラインを組んで、先行策で先輩のワンツーをメイクした。並々ならぬ重圧は、今までにない経験だったことは想像に難くない。

 「トップスピード、初速、持久力、すべてが足りないことを痛感しました。二次予選で大先輩2人を背負って走ったのは、デビュー戦より緊張した。来年は準決か決勝で先輩を引っ張りたい。いつまでも(山崎)賢人さんに任せているんじゃなくて、地元の人間が引っ張りたい。そのためにもまた一から頑張って、脚力と点数を上げていきたい」

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