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2026年6月4日 16時0分

中秀平は初の500バンクに挑む ~大宮競輪場~

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突っ張り先行で隙を与えず挑む

ポテンシャル高く予選は連勝中

 6月5日(金)から大宮競輪場にてチャレンジだけのモーニング競輪が開催される予定だ。今シリーズは127期の若手が6人も参戦し、最終の7レースには特別昇班を狙う杉浦颯太(北海道)が注目を集めるが、まずは力を付けてきた中秀平(神奈川)に話を聞いた。
 
「スタートは自信があります。初めのころは引いてカマす組み立てが多かったけど、最近は突っ張るレースができるようになってきました。大宮は今回が初めてで、500バンクを走るのも初です。学生時代に熊本が500バンクの時に走ったことがありますが、仕掛けところなど全く分かっていません(苦笑)。指定練習でしっかり感じをつかんでレースに挑みたいです」と不安を抱えながらだが、好走して白星スタートを目差す。
 
 番手は点数を上げたい藤光健一(東京・63期)と地元の吉田昌弘(埼玉・97期)で、相手はうまさある矢田晋(福岡・94期)に徳吉正治(福岡・89期)の福岡勢。そしてタテヨコ万能な辻力(石川・71期)と林洋二(岐阜・82期)の中部勢で3分戦。くせ者そろう別線を中が突っ張り先行で圧倒するか注目したい。

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永岡孝史記者

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