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2020年1月29日 16時11分

玉藻杯争覇戦が開幕 ~高松競輪場~

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香川雄介
笑顔でインタビューに応じる
豪華メンバーが激突

 高松競輪場開設69周年記念「玉藻杯争覇戦」が1月30日に幕を開ける。松浦悠士(広島・98期)、中川誠一郎(熊本・85期)、村上博幸(京都・86期)のS班3名をはじめ、太田竜馬(徳島・109期)、三谷竜生(奈良・101期)、松本貴治(愛媛・111期)らトップレーサーが参戦。4日間に渡ってハイレベルなV争いが繰り広げられる。

 一次予選ラストの11レースには地元の香川雄介(香川・76期)が登場。落車からの復帰戦になるが「肋骨3本やったけど、怪我はもう治ったから大丈夫。練習はわりとできたし、感じも悪くなかった。でも練習と本番は違いますからね。(松本貴治に)しっかり食らいついて、思いっきり抜きにいく。それくらいでちょうどいいでしょう」。ヤンググランプリ2019覇者の松本を目標に好スタートを狙う。

 12レースの特選は豪華メンバーが激突。1月和歌山記念を制した松浦悠士はSS班として最高の滑り出しとなった。「プレッシャーとかは全然、感じてない。今までよりも楽しみながら走れてますね。和歌山もしっかり動けました。ここに向けての練習の手応えはあんまり良くなかったんですが、走れば大丈夫だと思います」。2場所連続Vへ初日は太田竜馬の番手で期待に応える。

 今大会の売り上げ目標は50億円。記念開催中は場内イベントが盛りだくさん。2月1日はアキラ100%、2日はメイプル超合金のお笑いショーが予定されています。ぜひ本場でお楽しみください。

笠原裕明 記者

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