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2020年2月13日 16時00分

第2回小倉濱田翁カップが開幕 ~小倉競輪場~

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北津留翼
自転車を構えて写真撮影
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林慶次郎
検車場でインタビューに答える様子
地元開催へそれぞれの思い

 小倉競輪場を舞台に昼間開催3日制の「第2回小倉濱田翁カップ」(GIII)が、2月14日(金)からスタートする。全日本選抜競輪から中1日で前検日を迎えた今シリーズは、S級S班が不在だが、全国から豪華メンバーが顔をそろえた。 
 今シリーズはガールズケイリン(初日、2日目は5R、6R。最終日は4R、11R)も行われ、昨年のガールズグランプリで連覇を達成した児玉碧衣(福岡・108期)を筆頭に華やかなメンバーが参戦する。

 初日の主役で地元の北津留翼(福岡・90期)は「ここに向けてしっかりと練習してきた。調整も普段より少し多めに入れた」と万全の状態で参戦し、初日は中本匠栄(熊本・97期)の番手を選択。「番手戦はそこまでないけど、11月の小松島決勝で原口(昌平)君の番手から優勝した。それ以来の番手ですね。番手の経験は少ないけど、良い結果が多いと思う。今回もやれることをやって結果を出せれば」と好調を維持する中本の番手から好スタートを決める。
 
 地元の新鋭・林慶次郎(福岡・111期)は「地元ですけど気負いすぎずに臨みます」と平常心で臨む構え。「メンバ-的にも駆けやすそうなのでいつも通り積極的に仕掛けていく」と初日は主戦法の先行策で2着権利の予選突破を目指す。

 なお今シリーズの売り上げ目標は35億円。1レースは10時40分(エンジョイサイト締め切り10時35分)からの発走となる。

岡崎優美 記者

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