
吉澤純平
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直前インタビュー 1
(5月松戸)ダービーはあんまり構えずに仕掛けることができたんですけど、自分が弱かったです。体の状態は良かった。セッティングも迷いがなくなって吹っ切れました。特別なことはしないけど、毎年のように呼んでもらっているので頑張ります。
松浦悠士
村上博幸
取手競輪場開設69周年記念「水戸黄門賞」が6月1日~4日の日程で開催される。優勝争いをリードするのは充実一途の松浦悠士だろう。唯一人のS班となった村上博幸も強い責任感でV争いを演じる。地元勢は吉田拓矢、吉澤純平の機動型2枚で他地区の強豪を迎え撃つ。なお、最終日の9レースにレインボーカップA級ファイナルが争われる。
吉澤純平
(5月松戸)ダービーはあんまり構えずに仕掛けることができたんですけど、自分が弱かったです。体の状態は良かった。セッティングも迷いがなくなって吹っ切れました。特別なことはしないけど、毎年のように呼んでもらっているので頑張ります。
小原唯志
久しぶりの地元記念なんで、配分が入ったのはうれしいですね。脚の感じは悪くないんで、あとはうまく力を出し切れるように。(同県の)若い子たちも強くなっていますからね。勝ち上がらないと意味がないし、決勝を目標にやっていきたい。
森田優弥
埼玉のホープは順調に出世街道を歩んでいる。今年1月にA級で9連勝してS級特進。4月伊東トラック支援ではG3初出場で決勝進出を果たした。今シリーズも関東勢のけん引役として期待がかかる。
庄子信弘
2年前にA級3班のチャレンジまで陥落したが、どん底から這い上がってきた。昨年7月にS級初昇格。不惑を迎えた今年は4月函館で待望のS級初優勝を飾った。まくり兼備のタテ脚に磨きがかかっている。
吉田昌司
地元のホープはS級に上がって伸び悩んでいる印象だが、徐々に本領を発揮し始めている。5月前橋では今年初優出。準決勝はまくりで強豪を相手に金星を挙げた。初の地元記念でファンにアピールする。
大石崇晴