
小松崎大地
Pick Up 1
昨年の競輪祭、今年は全日本選抜、ウィナーズカップとビックレースでは3大会続けて準決まで駒を進めている。最近の動きもまずまずだし、仕掛けどころを熟知している地元バンクなので、昨年の高松宮記念杯以来となるG1優参に期待がかかる。
脇本雄太
古性優作
松浦悠士
第76回日本選手権競輪は、ゴールデンウィークの5月3日~8日の好日程で、いわき平競輪場に於いて華々しく開催される。競輪界のG1レースでは最も格式の高い大会に相応しく、SS班9名をはじめとして全国各地から強豪が集結する。6日間に渡る空中バンクでの覇権争いからは目が離せない。また、3日目第12レースにてガールズケイリンコレクション平ステージが一発勝負で争われる。こちらも注目だ。
小松崎大地
昨年の競輪祭、今年は全日本選抜、ウィナーズカップとビックレースでは3大会続けて準決まで駒を進めている。最近の動きもまずまずだし、仕掛けどころを熟知している地元バンクなので、昨年の高松宮記念杯以来となるG1優参に期待がかかる。
松井宏佑
やや調子を落としていたときもあったが、全日本選抜着、ウィナーズカップ着とそれぞれ2勝を挙げていて、スピードが甦ってきた。4月平塚記念では決勝を外すも1着と3連対。上位戦でも一発の魅力を秘めている。
町田太我
今年の滑り出しは今イチだったが、全日本選抜着あたりから本来のスピードを取り戻してきた。3月平塚では逃げ切りで今年初Vをゲットすると、ウィナーズカップの初日特選は逃げて2着。平原康、吉田拓、山口拳、新山響らに先着した。
児玉碧衣