検車場レポート
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新田 康仁 静岡 74期 |
尾形鉄馬や隅田洋介が稲毛健太後位を狙って動くと、1センターから新田康仁が叩いて先頭に。上バンクに上がって2コーナーの下りを使うと、まんまと逃げ切った。
「お父さんキツい(笑)。もう47(歳)ですから。今日はカマシなりまくりなり早めに仕掛けるつもりでいた。すごく緩かったし、稲毛もすんなり出させてくれたので。稲毛は内を締めなきゃいけない展開だったし、僕は上を走りながらペース駆けできた。まくりは2月にあるけど、逃げ切りは覚えてないなあ」
萩原孝之は新田とのワンツーを笑顔で振り返る。
「新田さんはいい判断だったと思います。俺が前じゃできません。最後も稲毛に抜かれたかと思ったけど、ワンツーで良かった」