ミッドナイト競輪が19日に開幕 ~小倉競輪場~

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小松原正登
落車明けでも状態面に不安はない
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橋本瑠偉
今年最終戦で優勝してS級に弾みをつける
小松原正登が小倉初登場

 北九州メディアドーム小倉競輪場を舞台にミッドナイト競輪が12月19日に幕を開ける。チャレンジ戦にはルーキー3名が参戦。当地初出走となる小松原正登(福井・117期)に期待が集まる。A級1、2班戦は橋本瑠偉(佐賀・113期)が優勝争いをリードする。

 小松原正登は11月大垣の準決勝で落車。今シリーズが復帰戦になるが、初日4レースはスピードの違いを見せる。
 「デビューして初めての落車でした。ケガは肩と足の擦過傷くらい。1本休んで、しっかり調整できたので大丈夫だと思います。最近は決勝には乗れているけど、優勝が少ないので今回はしっかり頑張りたいですね」

 橋本瑠偉は今シリーズが今年最終戦。来期のS級デビューに向けて、Vできっちり締める。初日特選9レースは九州ライン3車のアドバンテージを生かして攻める。
 「前回の松山は寒くて体が動かなかったですね。いいわけになっちゃうけど、走りすぎて、疲れも出てました。終わってからケアを中心にやってきたので、今回は大丈夫です。S級は楽しみと不安が半々くらいですね。しっかり力をつけて、S級のレースを覚えていきたいと思っています」

笠原裕明記者

2020年12月18日 16時01分

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