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2021年6月10日 16時00分

ミッドナイト競輪が11日から開催 ~小倉競輪場~

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兼本将太
当所は抜群の相性を誇る
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大久保花梨
好調を維持して3連続優勝を目指す
地元の大久保花梨は約2年振りの当所Vを狙う

 小倉競輪場で6月11日(金)からミッドナイト競輪が開催される。今シリーズはガールズケイリンとA級1、2班の9レース制。A級戦は予選スタートの兼本将太(熊本・117期)が直近4ヵ月の競走得点でトップ。ガールズケイリンは地元の大久保花梨(福岡・112期)が主役を務める。

 兼本将太(熊本・117期)は前回の岐阜から別府を一本欠場し中28日空いての参戦。当所はチャレンジ戦を含めて3度優勝を飾るなど抜群の相性を誇る。
 「4月の高知で右肩を痛めてから、今までで一番調子が悪くなってしまったので大事を取って休んでいました。しっかりケアをして準備はしてきたので大丈夫かなとは思います。練習ではある程度の所まで戻ったので、あとはレースで出せればいいです。小倉は走りやすいし、イメージはいいので初日から集中して頑張ります」と状態の不安を払拭し、好走を誓ってくれた。

 大久保は5月の福井、前橋で連続優勝。当所戦は4月で準優勝に終わっており、今シリーズは約2年振りの当所Vへ期待もかかる。
 「調子は上がってきていると思います。最近は前橋の2日目みたいに取りこぼしがあるのでそこは油断せずに。前回の小倉は(細田愛未に敗れて)準優勝だったので今回は頑張りたいですね。初日は動く人が多いので流れを見てしっかり仕掛けたいです」と3連続優勝へ油断はなし。

 1レースは20時40分、最終9レースは23時20分発走予定。エンジョイ投票サイトでの締切は発走5分前となるのでご注意ください。

及位然斗 記者

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