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2021年7月11日 14時20分

まさかまさかの大金星 ~青森競輪場~

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藤原亜衣里
久々の1着を手に決勝進出を狙う
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岩崎ゆみこ
レース後は頭を抱えたたが気持ちを切り替えて挑む
デビュー10年目にして初の予選1着

 7月11日(日)に初日を迎えた青森モーニングF2シリーズは最終7レースで大波乱。藤原亜衣里(新潟・102期)が好位キープから鋭く追い込み白星スタート。3連単で20万円を超える特大配当を演出してみせた。
 「審議になっていたので怖かったですけど良かった。ちょっと中野(咲)さんを押し上げる感じになってしまって申し訳なかったですけどね。杉沢(毛伊子)さんがカカってましたね。自分はどうしても他力になってしまうし、自力で動く選手次第ですけど、初めて予選で1着を取れて嬉しいです。負け戦とか決勝も1着を取ったことはあったんですけど、予選で1着を取ったのは初めてですね。1着自体もかなり久々ですし、いつ以来かは覚えてませんね(苦笑)でもこれで安心してしまうと、2日目に失敗しそうなので、気を引き締めて頑張りたいです」 
 2017年8月の佐世保最終日以来の1着を手にした藤原。久々の決勝進出を目指してハンドルを握る手にはさらに力が入る。

 3着スタートとなってしまった岩崎ゆみこは課題を明確に掲げて軌道修正を図る。
 「最終ホームで行ければよかったんですけど、被ってしまって。焦ってしまいましたね。もっと落ち着いて大外をまくる気持ちでいれば落ち着けましたね。やっぱり先行っていう手をつぶされたときの対応がまだまだですね。このままじゃダメなので2日目は修正して頑張ります」

細川和輝 記者

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