開設74周年記念『鳳凰賞典レース』が開幕 ~立川競輪場~
関東4車は分かれて別線勝負を選択
1月4日から立川競輪場で開設74周年記念『鳳凰賞典レース』が開幕する。今年初戦の記念開催となる今シリーズには、昨年タイトルホルダーの仲間入りを果たした寺崎浩平や嘉永泰斗に加え、新関東ゴールデンコンビの眞杉匠、吉田拓矢の若きS級S班、4名が参戦する。初日特選メンバーの並びとコメントは以下の通り。
【並び】
①寺崎浩平-⑥三谷将太
②眞杉匠-⑧鈴木玄人
⑤吉田拓矢-⑦吉澤純平
③山口拳矢(単騎)
④深谷知広(単騎)
⑨嘉永泰斗(単騎)
【コメント】
①寺崎浩平「自力。(グランプリは)最低限、自分のレースはできたかなと。今年も多く近畿勢でグランプリに乗れるように。グランプリが終わってからは1日休んで練習した。状態は変わらず」
②眞杉匠「自力。二分戦では面白くないので。グランプリが終わって街道で練習し、良かった時のフォームに見直した」
③山口拳矢「一人で。ここまで調子良くこれているので、崩さないように一年間走りたい。(立川は)岐阜より気温も高くて(いい)。位置を取って自力を出せたら」
④深谷知広「単騎で自力。久々に空いてしっかり練習した。ここから仕上げていきたい」
⑤吉田拓矢「自力。眞杉との別線勝負は高松宮記念杯の優秀戦だったり、何回かあると思う。決勝ならまた別ですけど、初日特選なので割り切って別線で戦います」
⑥三谷将太「寺崎君に任せます。年末年始も練習グループのアマチュアとしっかり練習してきました」
⑦吉澤純平「吉田君。前回の平塚に行く前に詰めて練習したので直前は休養メインでした」
⑧鈴木玄人「眞杉君。今年はG1に出た上で内容を突き詰めて、勝っていけるようにしたい。今年1年間頑張る為の練習をしてきた。調整はしていないが上積みはある」
⑨嘉永泰斗「単騎。グランプリはあそこで仕掛けたことに悔いはないけど、残れなかったことは悔しい。中3日で肉体的には問題ないけど精神的な疲れだけですね」
2026年1月3日 16時45分
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選手詳細データ
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山口拳矢 選手岐阜・117期