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2026年5月5日 13時20分

青森モーニング決勝の並びとコメント ~青森競輪場~

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添田龍児
自身初の番手回りでVを狙う

添田龍児がA級1、2班戦初Vへ

 青森競輪場で開催中のF2モーニングは6日、第7Rで決勝が争われる。準決勝でシリーズリーダーだった塩崎隼秀が1着失格、初日特選を小埜正義が敗退するなど波乱もあったが、好調な7人が決勝進出。大塚城を目標にする添田龍児(神奈川・121期)がA級1、2班戦初Vを飾るとみたが、激戦必至の一番だ。決勝の並びとコメントは以下の通り。

【並び】
①小笠原 一真-⑦佐藤健太

⑥大塚城-④添田龍児-③櫻井丈

②山田裕哉(単騎)

⑤三谷 政史(単騎)

【コメント】
①小笠原 一真「自力。脚的にきつかった。ジワジワ踏み上げる感じで良くなかった。初日よりもきつかった。ずっと重かったですね」

②山田裕哉「位置を決めず。準決勝は1番車だったので位置取りが自分の役目だった。直線は内へ行くつもりがなかったし外と決めていた」

③櫻井丈「南関3番手で。繰り上がりで1着。結果的に添田君とワンツーが決まって良かった。今期に入ってから流れが悪かったが、これで変われば」

④添田龍児「大塚君。番手回りは今まで一度もなく、ずっと自力でやってきた。初の番手戦だけど頑張ります。今回はレースをしっかりつくれているので悪くない。準決勝は中込さんに行かれなければ100点でしたね」

⑤三谷 政史「位置を決めず。田上君がいいレースをしてくれた。前を残せなかったのは技量不足。今年初勝利と思ったら山田君に抜かれてしまった」

⑥大塚城「自力。迷ってしまい後ろに迷惑を掛けた。突っ張ろうと思えば突っ張れたが…。脚は問題ないです」

⑦佐藤健太「小笠原君へ。セッティングをいじってだいぶ良かった。バックを踏んで前を迎え入れて、そこから差しに行けたし流れに乗れた」

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小野祐一記者

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